冬休みにたまった“紙”を整理せよ

僕の本業はビジネス書の執筆で、最近は効率化を声高に訴えている。紙の資料をやめて、デジタルに切り替えるというのは10年程前からの課題としている。それでもいまだに紙の資料は手元に残ってしまう。そこでなるべくデータ化して保存している。名刺やカタログ、見積書などは紙でもらったら、すぐさまスキャンする。

 そんな作業を快適にしてくれるのが、おなじみのScanSnapの最新モデルだ。6年ぶりにモデルチェンジした最上位機がScanSnap iX1500で、4.3インチの液晶ディスプレーを搭載している。ひと昔前のプリンターなどに付いていたディスプレーは、感圧式が多くて使いづらかったが、最近のデジタル機器に搭載されているものは反応がずいぶん良くなった。

 僕はスキャンした書類をすべてクラウドに保存するようにしている。事務所で山積みになっていた紙の資料やら、たまって整理されていなかった名刺が全部クラウドに上がっているのは安心感があるし、スマホでも見られるのが快適だ。

 ScanSnap iX1500なら、書類をセットしてボタンを押すだけ。あらかじめ指定したクラウドの決まったフォルダーに自動で保存してくれるのでとても楽。データ化を日々コツコツと進めておけば、10年後にはそれまでに受け取った資料や名刺がすべてクラウドに保存されていることになる。とてつもないデータベースになりそうだ。

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