なぜロレックスのデイトジャストなのか?【ドレスウォッチのTPO】

1945年に誕生した日付表示機能を備えたロレックスの自動巻腕時計、幅広い客層をターゲットとしており、メンズ、レディース、ボーイズ(男女兼用)とサイズ展開が有るロレックス不朽の定番モデルです。
外装には多数のバリエーションがあるが、ギザギザのフルーテッドベゼルに、
細かいパーツを繋ぎ合わせたジュビリーブレスレットを備えた下図のモデルが
最も皆さんに親しみがあるデイトジャストの形ではないかと思います。
長年に渡って愛されるまさに腕時計業界での「ドレスウォッチ」カテゴリーの筆頭とも呼べるモデルです。

「ドレウウォッチ」のサイズ感
さて現在のロレックスといえば「スポーツモデル」が人気を博しており、男性でもエクスプローラー、サブマリーナやGMTマスターといった39、40mmサイズの大型ロレックスが人気ランキングの上位を独占しております。

現代腕時計での標準サイズでいえばこの40mm近辺の腕時計に人気が集中しておりますのでデイトジャストのメンズサイズ36mmというのは少し小振りといった印象を受ける方も多いのではないかと思います。
常に正規店で品切れ中のロレックススポーツモデル軍団と比べるとデイトジャストは常に店頭に在庫がある状況というのも事実です。

しかしながら確実にデイトジャスト愛好家の方は存在しており、固定のユーザー層に支持され続けています。なぜでしょうか?
TPOに合わせてその真価を発揮する時計
私は腕時計の真価とは「TPOに合わせたチョイス」によって発揮されるものだと思います。
ですので腕時計はシーンにあわせてチョイスされる事でファッションと相まって最大限に魅力的なルックスになるのだと考えております。

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