ストラップを一周回して使用する、特殊な着け方がポイント

コレクション“window”は、“空の旅”をコンセプトに、“飛行機の窓”を表現したケースと、自由に組み替えられるストラップが特徴。そして“draftsman”コレクションは、目盛りを“定規”のようなイメージでレイアウトし、さらに、目盛りは文字盤にではなくガラスに直接プリントすることで“定規らしさ”を強調した、両シリーズとも人気のコレクションだ。
N-T2
window、draftsmanと続き、今回で第三弾となるデザインオフィスnendoのオリジナルウォッチシリーズbackle(バックル)の最大の特徴は、シリーズネームにもなっているケース12時側に付いたバックルと6時側に伸びる長いストラップ。一瞬目を疑うインパクト大のビジュアルだ。

着用方法はストラップを一周回してバックルを通し、折り返すという面白い着け方。

開発で最も苦労した箇所は遊革で、ストラップが6時位置にのみ設置されているので、ストンと落ちてしまわないようにストラップの先端だけ緩やかに幅を広げたり、遊革の内輪に細工をしたりと試行錯誤を重ね、現在の形になったという。

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