F1と腕時計と、地中海の青い海と空に想う

ラスカス・コーナーからコースに〝侵入〟した記者は、モナコ湾に停泊する豪華客船やクルーザーを右手に眺めながら、プールサイド・シケイン、タバコ・コーナーを軽やかに駆け抜けていく。モータースポーツファンならお気付きのとおり、ここはフランス南部にあるモナコ公国の4つの地区の一つ、モンテカルロに位置するストリートサーキットのコース上。記者はいま、F1モナコGP(グランプリ)のコースを、レースとは反対回りにランニングしているのである。

ついさっきまで霧が立ち込めて肌寒ささえ感じていた。けれど、陽が差し込んだ途端、海は灰色から鮮やかなブルーに表情を変え、キラキラと輝きはじめた。気温は18度。ランニングには好適だ。やがて、さらに日差しが強くなって汗が噴き出す。約15時間のフライト直後ということもあって脚は重いのだが、不思議と苦しくはない。仕事を終えたマーシャルたちがコースサイドから、汗だくの記者に手を振ってくれる。

ヌーベル・シケインからトンネルを抜け、左カーブを緩やかにのぼった記者がローズ・ヘアピンに到着したのは、2019年5月24日(金)15時ごろ(現地時間)。180度近く曲がり込んだ、F1モナコGPの名物コーナー、ローズ・ヘアピンである。

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