セナ vs マンセル、名勝負の舞台を走った

記者にとってF1モナコGPといえば、1992年。マクラーレン・ホンダのアイルトン・セナとウィリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルによる火花散るバトルが忘れられない。開幕から5連勝、マシン性能で圧倒的に有利なマンセルと、それを必死にブロックして抜かせないセナ。F1史上に残る名勝負、残り7周のあのドッグファイトの舞台がここ、モナコだった。しかも、いまぼくが走ってきたトンネルには、午前中に予選を終えたマシンが残していったタイヤカスがゴロゴロと転がっていたではないか! 荒法師が音速の貴公子を追い詰めたあのモナコのバトルをテレビ中継した三宅正治アナの名セリフ、「どんなにしても抜けない。ここはモナコ、モンテカルロ。絶対に抜けない!」が生まれたあのモナコを走っている! この興奮、伝わるだろうか。

記者がモンテカルロにいる理由は、2011年からモナコGPの公式パートナーをつとめるタグ・ホイヤーの招待で、「F1 2019シーズン第6戦モナコGP」を取材する機会を得たためである。各国メディアとセレブたちを招くツアーに日本から参加したのは、『GQ JAPAN』を含めてわずか2媒体。ブランドのアイコンウォッチ「モナコ」の誕生50周年を記念した特別モデルの発表の瞬間に立ち会えるという機会に恵まれたのだ。モーターレーシングと深いかかわりをもち、モーターレースとの結びつきを通して名声を高めてきたタグ・ホイヤーにとって、モナコが特別な場所であることは、昨日今日のことではない。

ツアーにはF1観戦だけでなく、モナコ大公自動車博物館で開催中の「タグ・ホイヤー モナコ50周年展示会」のプライベート鑑賞も含まれていた。ここからは時系列で、メディアツアーの様子をリポートしていきたい。

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