1970年当時を代表する男性用腕時計として選定

岡本太郎氏作の太陽の塔がシンボリックにそびえ立ち、アポロ12号が持ちかえった月の石を一目見ようと、長蛇の列ができた。1970年に開催された日本万国博覧会、通称・大阪万博は、77カ国が参加した戦後最大のビッグイベントだった。参加国に加え、多くの企業もパビリオンを出展。大阪を発祥とする松下電器(現パナソニック)も、その中の1社だった。その展示品の一つに、タイムカプセルがあった。

大阪万博開催を記念し、当時の文化を後世に伝えることを目的に1967年に毎日新聞社と共同でプロジェクトがスタート。物品と記録類、計2098点が選定され、2つのタイムカプセルに収められた。その収納品の男性用腕時計の代表として選ばれたのが、「61GS」だった。2つのタイムカプセルは1971年、大阪城公園本丸跡に埋設。その上にはモニュメントが築かれた。上下に重ねて埋められた各カプセルの内、上側の第2号機は、西暦2000年に一度掘り出され中身をチェック、以降100年ごとに検査が行われる。対して下側の第1号機を地中から取り出し開封するのは、なんと西暦6970年! つまり、万博開催から5000年後に設定されている。遥か未来の日本人が、61GSを見て何を思うのか? 何とも、夢がある。

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