時間の流れと天空の星の動きを鑑賞する新たな方法を提案します

5年間の調査と技術開発を経て、モンブランは、ふたつの異なる「顔」を持つ希少なタイムピース「メタモルフォシス」を発表しました。今年2019年、SIHHにおいて、モンブランは、モンブランスターレガシープロダクトラインの中に、新たなメタモルフォシスの精神をよみがえらせました。718もの部品で構成されており、時間の流れと天空の星の動きを鑑賞する新たな方法を提案します。モンブランスターレガシーメタモルフォシスリミテッドエディション8は、サファイアクリスタルのブリッジを持つ特許取得のエグゾトゥールビヨンを搭載し、さらに、北半球を巡るリアルな月を立体的なアヴェンチュリンディスク上に表示します。ミネルバの161年にわたる大いなる遺産に敬意を表しながら、その歴史に新たな一歩を踏み出すべく、この新メタモルフォシスは開発されました。この革新的な時計は、モンブランの技術者と時計師が完全に自社開発して製作したもので、文字通り2つの異なる表情に「変身」するものです。キャリバーももちろん完全自社開発の MB M67.60で、開発に3年の歳月を要しました。この「変身」の複雑なメカニズムは、ダイヤルにコネクトしたケースサイドのレバーをスライドさせることで始まります(ミニッツリピーターと相似した機構です)。このレバーで開閉可能な可動式シャッターが開いたり閉じたりすることで、時間と地球と月の動きを楽しむためのさまざまな方法を提供しています。

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