得意の手法を駆使して各社が独自の表現に挑戦

グラン・フー エナメル文字盤が際立つユリス・ナルダンの「クラシコ エナメル」のように、味わい深い上質ダイアルが市場に出回り始めています。その他、ゼニスやラルフ ローレン等から発売が続くヴィンテージ仕上げの文字盤や、タグ・ホイヤーのカレラでブレイクしたスケルトン、メテオライトなどの異素材を使ったダイアルも注目。カラーでは、グレーとブルーがトレンドです。

アルミとセラミックを融合させたマットブラックケースが優れた耐久性を実現。インダイアルを反転色としたシルバーホワイト文字盤は、近年作り込みの向上が著しいゼニス渾身の完成度を誇ります。

ココがポイント
初代エル・プリメロのDNAを受け継ぐムーブとダイアル、そして革新的ケースをモノトーンにまとめた力量が素晴らしい!インダイアルを繊細なサンレイパターンで仕上げるなど、各部の作り込みも凝っています。

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