シャネル「J12」が、ジュネーブ ウォッチGPのレディース部門賞を受賞!

2019年度のジュネーブ ウォッチ グランプリ(Grand Prix d’Horlogerie de Genève)にて、シャネルの「J12」がレディース部門賞を獲得した。シャネルの同グランプリの受賞は6回目となる。

2000年に登場したシャネルのJ12は、ケース、ブレスにセラミックを採用した本格的な時計として、時計業界にセラミックショックとでもいうべき衝撃を与えた。

誕生から20年目を迎えた2019年、J12はフルモデルチェンジを実施し、ムーブメントをケニッシ社製のキャリバー 12.1に変更。デザインは一見ほぼ変わっていないような印象だが、リューズやベゼル等細部を見直した他、サファイアクリスタルの裏ブタを合わせたセラミックの一体型ケースとするなど、全体の7割以上の構成要素を一新し、全く新しいモデルへと変貌を遂げた。

キャリバー 12.1は、COSCの認定を受けた高精度で、約70時間のパワーリザーブを誇る。シースルーバックから覗くタングステン製ローターのデザインは、シャネル クリエイション スタジオが“完全な円”を追求して刷新。オープンワークながら巻き上げ効率も確保するなど美しさと機能性を両立させている。

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