自社製ムーブメント「キャリバー ホイヤー02」搭載の最新モデル

世界初の自動巻きクロノグラフとして1969年に誕生した「モナコ」。2019年は誕生50周年ということで、記念の限定モデルも発売されるなど話題の大きい1年だったが、アニバーサリーイヤーはまだ終わらず、それとは別に新しい2つのモデルが発表となった。

「タグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ」は、その名の通り、カレラなどにも搭載されている自社製ムーブメント「キャリバー ホイヤー02」を内臓した初めてのモナコとなった。

コラムホイールと垂直クラッチを採用したこの自社製ムーブメントの最大の特徴は、約80時間のパワーリザーブ! ケース径は39×39㎜と変わらず、デザインも踏襲しながら、従来モデルの約2倍のロングパワーリザーブを実現している。

華やかなブルーのサンレイダイヤルに、アクセントとなる赤い針など王道のモナコスタイルを変えることなく、インダイヤルの配置を変更し、12時間計を加えた3カウンタークロノながら、6時位置のスモールセコンドは目立たせず、一見2カウンターに見せるデザインの処理もうれしいところ。モナコの新しいスタンダードを逸早く手に入れたいという方に。

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