工房見学やメカニカルムーブメントの組み立て体験も

日本初の高級腕時計として1960年に誕生したグランドセイコー。今年はセイコーが発売した国産第一号の腕時計「ローレル」が産声をあげて、100周年という節目の年を迎える。

それを記念し、自他共に認める熱狂的なセイコーファン、時計ジャーナリストの広田雅将氏の解説を受けながら、セイコーの腕時計の真髄、グランドセイコーメカニカルモデルがつくられている岩手県雫石町にある雫石高級時計工房を見学できるツアーが11月20日(水)、21日(木)に開催される。

9月2日(月)から10月18日(金)まで、全国約130カ所にあるグランドセイコーマスターショップでの、グランドセイコー購入者が対象となる。参加できる人数は10名だ。ツアーでは、広田氏がガイド役となり、グランドセイコーメカニカルモデルの生産現場にユーザーを招待。

工房見学やメカニカルムーブメントの組み立て体験をつうじてグランドセイコーメカニカルモデルの魅力をあらためて体感するというもの。さらに、盛岡市にあるホテルに宿泊し、おいしい料理や温泉も楽しめるという。

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