フランスの建築家ジャン=ミッシェル・ヴィルモットが手がけた空間

1780年の創業以来、王侯貴族ためのティアラや結婚式のための装飾品など、まばゆいジュエリーを生み出してきたショーメ。銀座で2店舗目となる三越銀座店でも、優雅な空間に、伝統を受け継ぐジュエリーやウォッチの数々が取り揃えられた。

コンセプトを手がけたのは、フランスの建築家ジャン=ミッシェル・ヴィルモット。空間と素材と光のバランスを保ち「最小のものを用いて、最大の表現をすること」をモットーとした店内には、ショーメを象徴するコバルトブルーのガラスウォールなど壮大な光の箱を連想させるつくりとなった。

店内には、永遠の“絆”を意味するクロスモチーフの「リアン」コレクションのほか、ブライダルオーダーセッティングができる「フリソン」や「プリュム」をラインナップ。

さらに、今回のオープンを記念し、「リアン」のクロスとリングモチーフを組み合わせた「“リアン・ドゥ・ショーメ”プルミエ・リアン ペンダント」がお目見えする。ショーメの由緒ある歴史と創造性を体現する新たな空間、三越銀座店へぜひ足を運んでほしい。

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